日本の育毛剤が効かない本当の理由

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幼いころから薄毛の親を見て育ちましたので、
何をやっても効かないということは重々承知。

毎日鏡を見つめて
励むが効かない育毛剤たち。

1本終われば、どこからか、手に入れてきた
高級そうな重厚な容器に入った育毛剤。
やっぱりそれでも結果は出ない。

 

そんな父親を何十年か見てきました。

馬鹿じゃないのか、とっととあきらめろと思春期あたりからは
冷めた目で見ていましたが、

いざ自分の番になると、そうはいかない。

20代半ばから諦めてはなるものかとまぁ、必死。

 

それなりに値の張るものにもトライ。
でも、やったー。と満足いくような商品にはなかなか
めぐり合わない。

どれを使っても最初はこれだ!って思うんですが、
時間がたっても増えた!と言えるほどにはなかなか出会いません。

 

そこで、

育毛剤歴15年、なんで効か育毛剤歴15年、なんで効かないのかを
調べます。調べずには入れません。

 

 

 

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そこで、つかんだのは衝撃の真実。

 

そうです。
日本の法律上の定めで、
ほとんどの育毛剤は医薬部外品です。
たまに医薬部外品でもなんでもなないものも
ありますが、、、

 

この医薬部外品である育毛剤の効果は育毛、脱毛の予防
であって発毛ではないのです。
もちろん発毛を助ける力はあるのでしょうが、、、、

 

育毛剤でけげ増えるなんてことは無いのです。

発毛できるのはミノキシジルなどリスクの大きい医薬品だけ。

育毛剤では毛が生まれることはありえないのです。

ある意味抜けていないなら育毛剤としては成功していたとも言えますが。

 

まぁ、ミノキシジルでも1割は無反応、約3.5%が期待通りに改善。
そのほかは生えたが満足いくようなものではないという感じ。
しかも第一類医薬品なので副作用に対してはそれなりの覚悟が必要です。

 

試す価値はあると思いますが、
対面販売だし、問診もあるのでちょっと最後の砦にしておきたい。

 

それよりもミノキシジルを各メーカーが使わないのが気になるところですが、

 

育毛剤は日本の法律上
生えないと知ってしまった以上、
このまま
育毛ライフを続けるわけにはいきません。

 

では、どうするのか。

 

簡単に、育毛剤の効果を何倍にもする方法はないのかを
調べつくしました。

 

 

その結果、誰しも一つの結論にたどりつきます。
私も例外ではなく、有効成分を限りなくロスなく毛根へ届ける方法に着目します。
やはりどこでも言われているのは皮脂が邪魔して育毛剤が届かいないという事実、
これを突破するために毛穴を綺麗にする数々のスカルプシャンプーが
多く出てきますが、意外と知られていないスカルプジャンプーの事実。

成分を見てその一つ一つを根気よく調べていくと恐ろしい事実と直面します。

 

ご存知、合成界面活性剤。
強力な洗浄力で皮脂を拭い去るだけではなく毛根を傷つけるおそれも多く、
最悪の場合皮脂は残ったまま、毛根にダメージだけ残ることも。

この合成界面活性剤はありとあるゆる名前で身を隠すように配合されています。

 

これまで調べてきた中では数百種類、
もちろんすべてに問題あるわけではないですが。

1つの商品に多くの種類の界面活性剤を配合しているものもあり、

特にダメなものは、
石油系合成界面活性剤と呼ばれるものです。

角質層を溶かし、壊す恐れがあります。

さらに、皮膚や、髪についた合成界面活性剤は
簡単には取れません。そのまま破壊活動を続けるのです。

どうなるかは想像にたやすいのです。

 

 

是非一度シャンプーの裏面をご確認ください。

投げ捨ててしまうようなものかもしれませんね。

豆知識として、
スルホン酸と
○○硫酸
Na
アンモニウム
このあたりはよく一緒に配合されていると要注意。
石油系合成界面活性剤がはいっているかも。

 

それはさておき、

もっと簡単に今までの
シャンプーや、育毛剤を変える事なく皮脂だけをクリアに
するものを見つけました。

これにより同じ使用量でも毛根に届く有効成分の量は何倍にも変わります。

 

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